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今までありがとう〜!

心機一転ブログを移転します!

今までありがとうございました!


新しいブログはこちら
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今更ながらホームページが移動しました。

今更ながらですが、ずいぶん前からホームページが移動しました。
世話人の@tatunoOTさんのご尽力でスタイリッシュな感じになっています!

今までのHPからは新しいHPのリンクを貼っておきました。

ちなみに新しいHPはこちらから

今までのご愛顧ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願い致します。

ちなみに3月あたりでまた面白い企画を打診中です。
まだ実現するかどうかわかりませんので、色々言えないんですが〜〜〜〜

場所は茨城、曜日は平日になりそうですので、皆さん空けておいて下さいね〜

できないとあきらめるより、できる環境のために歩き続けること

いや

とんでもなく連続更新。

なぜなら

ようやく花開いたのです。

詳しくは過去の記事に書いたように 自動車運転の実車評価 (過去の記事はこちら
実は。失敗の連続です。

自動車運転支援の中でクライエントと社会の幸せを両立させるためには実車評価が不可欠なんです。
でも、昨今の事情で実写させてくれる自動車運転教習所が無い。
例えクライエントが自分でお金を払って、契約しようとしても。。。

今まで何校と交渉して来たんだろう。。。

実車評価から遠ざかってはや2年近く。推測、推定でしかできなかった。
でも、どうしても見なくてはわからない。。。そんなクライエントと出会いました。
藁をもすがるつもりで、病院から20キロ以上離れた教習所に連絡すると。。
色々なやり取りの後、「教習所の通常の教習時間以外ならOKですよ!」と行って頂きました。
通常の教習時間以外にわざわざやって頂ける(っていってもお金はクライエント払うんだけど)なんてなんて良い教習所なんだ!!!!!!
ってことで来週行ってきます!クライエントに良い結果でありますように。
そして2年ぶりの実車へ!

ホントに社会制約だったけど、あきらめなかったらなんとかなるもんだ!

あきらめたらそこで試合終了だよ。By安西先生

将来の仲間へ〜 皆さんからも意見ください!

意外に早い更新です。
つい先日このブログにコメントを頂きました。ありがとうございます!

twitterでフォローして頂いている方からです。夜間のOT養成校の2年生の方で、私たちの仲間のtweetやブログを見て頂けているようです。重ねてありがとうございます。その中で、私たちの考えに共感して頂けたようです。
以下原文ママ(抜粋)
「作業に焦点を当てた作業療法」に興味を待ちました。先日、兵庫医大で開かれた研修会にも参加させていただいたのですが、とても心を動かされ、自分の目指したいOT像はこの方向だと思いました。本校の講義では、機能訓練に関することがほとんどで、作業に焦点を当てた作業療法というのは、まだ聞いたことがありません。将来、先輩方のようになるために学校の授業と並行して勉強できることや、しておいた方が良いことや、出来ることはあるでしょうか

このことに対してブログにてこの方(仮にアツい学生さんということでAさんとしておきましょう)お返事をすることを了承して頂いています。
一言
アツい!アツすぎる

俺の学生時代なんて何回休めるとか考えたり、諸有名な先生方の授業さぼってブラックバス釣りに行ってたよ(すいません)。Aさんはその時点で、もうあれだよ。俺より上行ってるね〜

本当ならば、いっぱい遊んだり、仲間と夢を語ったり、人生エンジョイして下さい〜!って思っています。
強いて言うなれば、作業療法を好きになる。
侍OTさんは「僕は作業療法が好きで好きでしょうがないんです!」とおっしゃっています。
侍さんや琉球さんほど好きになるのは容易でないかもしれないので、作業療法士になることに誇りを持っていただければと思います。私は作業療法は好きですが、家族の方がもっと好きです(笑)。でも作業療法に誇りを持つことだけは結構負けない自信があります。
クライエントと寄り添い、作業を通じて幸せを支援できる
遠慮深く言うと結構良い仕事だと思いますよ。
ちなみにクライエントのことを真剣に考えるはもう作業療法に含まれているのであえていいませんでした(笑)。

講習会や書籍は個人的には別に焦んなくても良いかな?と思いますが、それがAさんの大切な「作業」であるなら良いと思います。学生の頃から、MOHO、OS、AMPSとかの講習会に出ている強者もいます。

いずれにせよ私たちは一緒に作業療法を楽しんでくれる仲間を常に募集していますからいつでもウェルカムですよ。
アツい人大歓迎です。

そして、もう一つ。学校の勉強と臨床実習を楽しんで下さい。無駄なことは無いと思いますし、解剖学や運動学の知識は個人的に必須と思っています。一つ言えることは私や私の仲間(恐らく 笑)は機能訓練を否定していませんので、作業に焦点を当てる為には機能訓練は必要な場合も多々あると思っています。

素晴らしい学生さんと出会えて勇気を頂きました!頑張って下さいね!
そして、これを読んでいる諸先輩がたも良いアドバイスがありましたらよろしくお願い致します。

組織をクライエントとすること

昨日は娘の誕生日にも関わらず、ボランティアに行くというなかなか素敵な親父になってしまった今日この頃です。しかし、アンパンマンケーキと素敵な自転車で娘の気持ちはがっちりキャッチしています(笑)

昔、COPMの本か、あるいは作業療法の視点か何かは忘れましたが、とりあえずCMOP系の本だったと思います。クライエントを集団や組織になる場合。みたいなことが書かれていました。その時に自分は
「海外では会社とかの集団のコンサルティングもするのかな?」と感心した覚えがあります。それと同時に「今の自分は集団を相手にとかよくわかんないな。っていうか日本って個人相手でしょ?」とか思っていました。

昨日のボランティアは高次脳機能障害の家族会でした。月に1回も行けないですが、外せない用事の時以外は行くようにしています。先月は米子に行ってましたのでいけませんでしたが、10月にみなさんで話し合っていたことはNPOのことでした。NPOのことはよくわからない。では私が調べてきますよ。わかる範囲でっていうことで、昨日はそのプレゼンテーション。

家族会の皆さんのニードはある程度見えて来ている。しかし、そうするには色々な障壁があるようです。ってことはこれは作業遂行障害だなと考えると、自分はボランティア作業療法として、この家族会の支援をしているんだなぁ。と思いました。家族の方々は今不安が沢山ありますが、それが笑顔に変えることができるように、燃えてきました。

一方、悲しい話もありました。家族会に1回だけ相談に来た方みたいですが、
記憶障害を隠したまま仕事をされていて悩んでいた。他にも疾患を抱えていたが、クビになるのが怖くて、調子が悪くても仕事に出続けていた。その方が、ツイートをしていたが、ある日からツイートがなくなった。よく関わっていたフォロワーから連絡が家族会の方にあった。恐らく、家族会のことをつぶやいていたんでしょうね。区に連絡して職員が見に行ったときにはもう亡くなられて、家族が後片付けをされているところだったようです。

私も記憶障害を抱えたままで、10年近くも苦しんだ方の話をよくします。仙台のシンポジウムでもさせていただきました。そのときの面接も胸が締め付けられる思いでした。
今回のお話も詳細はわかりません。わかりませんが、リハビリテーションとしてもっともっと何かができるのにと唇を噛み締めた瞬間でした。亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、作業療法とは地域生活を円滑に送れるまで関わり続けたいと本当に思いました。
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