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経験すべし

月末の新宿飲み会は締め切らせて頂きますね~
応募ありがとうございました!
楽しみにしています

3日ほど前に自助具の勉強会をやりました。

自助具を適応するにはまずは作業分析ができていないと~~
なんていつも話していると思い、割愛。

自助具とは何たるものか~~
なんていまさら話してもしょうがないし、そんなもん本に書いてあると思い、
イントロダクションで軽く自分が昔クライエントに作成したプロトタイプ(母指IP屈曲のみで使う箸)を見せる。
あとは実技あるのみ!

ユニバーサルカフ(グリップ付)
介助用皿
片手用爪切り

これらをみんなで創ろう!
手本の完成品が載っている紙と材料だけ渡す。

キャリアがあっても意外に作り方を知らないもんだ。
これなんだよねぇ。見ただけでは分かんない。機能訓練の技術と同様にこの技術も必要なんだよね。
実際やってみないと作り方は分かんないもんだよ。
ほんと。だから実際経験してみるのが一番の学習。

みんなはところどころヒントを与えると何とか完成したみたい。
OTの引き出しがまた一つ増えたねぇ。

スタッフの中には片手でコンタクトをはめるための自助具を作りたい!
片手でピアスを作りたいという人がいて、面白そうなので少し参加!
無事できたみたいだよ。

問題はクライエントがうまく使えるか。何回でも意見を聞いて納得するまで修正すべし。
納得しないと使わないままだから。だからクライエントの意見には妥協しちゃダメなとこですね。
クライエントに何回でも言ってもらわないとね。申し訳ないと思わせずに。

次はATの勉強会。これも実技だなぁ(実際に使ってみる)。

あっ自助具写真にとって載せりゃあよかったなあ。
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ギター

もうひとつHCRで見たもの

手が不自由でも弾けるギター自助具
HCR2

よく見ると脊損の方用の様です。また、ギターをよく見ると、たぶんこれはビギンの人が開発した一期一会っていうギターじゃないかな?セーハするだけで和音が出るという楽器だったような。
これはこれで素晴らしい。

欲を言えばギターのだいご味っていうのはあこがれのギタリストや憧れの曲をコピーできたときって個人的に思います。

昔山崎まさよしの曲を画面と音のみで完コピしようと頑張ってたのが懐かしいなぁ

片麻痺の人でも弾けるギターの方法。チャレンジしてみたけど難しかったなぁ。
どなたかご存知でしたら教えてください。

足だけでギターを弾く人たちなら知っているんだけど。

月曜ドラマ「便座と便器の間から。。。」

妻叫ぶ
「あんた~まただよ~~」
「いい加減にしなさいよ!」
夫だまる
 自宅退院して、トイレ介助。介助だけならまだしも、トイレの便器と便座の間から毎回毎回尿が漏れるのだ。それを夜も昼もトイレのたびに掃除しなくちゃいけないうえ、パンツもズボンも濡れてしまうから、そりゃ怒るのも無理はない。
(個人情報に配慮して事実をもとにしたフィクションです)

じゃじゃじゃじゃん(どらえもん調で)
作業療法

てーま「便座と便器の間から尿漏れをなくす」

作業分析の結果、前に座らせすぎ、陰部を上から押さえていない。

介入
①便座に座る位置の最終位置にマスキングテープでしるしをつける

②それでも駄目な場合はおしっこガードをつける(プロトタイプ)
A4のファイルを適当に便座の深さぐらい約10センチ前後にきります。
端っこに切り込みを入れます。プラスティックで取れちゃうので絶縁テープで固定。
便座に張るほうに100円ショップの耐震用粘着マットをつけます(洗えば粘着が戻る)
おしっこガード3
完成
おしっこがーど2

使い終わったら2リットルのペットボトルを切って入れておきます。
ただ、使い方が悪い(上から押さえつけない、ヒットポイントが近いなど)と跳ね返ります(笑)。

問題はほとんど①介入で解決すると思われます~~

QUEST

おはようございます。
明日は臨床実践研究会です。
原稿もいよいよ大詰め(まだできていない)。
ESIの介入研究の文献について書こうと思ったのですが、明日研究会で話すのでやめます。

今日はQUESTという評価バッテリーについて話します。
私は講演などで成果(Outcome)が何なのか?ということをよくお話しさせて頂いています。
自助具や福祉機器による代償は私もよく使いますし、OTには必要です。

QUESTは福祉用具ユーザーの満足度を測定し、ユーザーから見た効果を専門職に示すバッテリーです。
12項目の質問紙になります。8項目は福祉用具特性、4項目は関連サービス特性です。
評価は5段階で判定されます。何が満足で、何が不満足なの科を明らかにします。
尊敬するOTに教えて頂いて、以前から存在は知っていたのですが、日本語版も出ているので買ってみました。

「1500円 やすっ!」と思い、Amazonから配達されるのを待っていると、
2日後に届きました。COPMの本より同じくらい小さく、そして薄い!
思わず「1500円 たかっ!」と思ってしまいました。

まあクライエントの成果を示す引出しが1500円で買えたと思えば安いものかもしれません。

レッツリモコン

脊髄損傷などの人のためのリモコン、「レッツリモコン」
れっつリモコン

私は愛用しています。
これを使えば、上肢機能などの身体が不自由な方でもテレビのリモコンが変えられます!
現代社会の必需品テレビが自由に見れるようになるのです!
アタッチメントのスイッチもありますし、まあ、改造したりもしていろいろ適応できます!

昔はリモコンとかを壊しながら(笑)、OTはせっせと作ったものでしたが、現在は買う時代。
Assistive Techonology(AT)はいろいろな作業遂行を可能にします。

そのれっつリモコンはPanasonicの子会社、ファンコムさんが取り扱っていたのですが、
ファンコムが事実上なくなり、廃盤になりました
意思伝達装置のレッツチャットもなくなったということで署名活動も起きたみたいです。

廃盤になったとばっかり思っていましたが、学会で業者さんから話しかけられ、廃盤になっていないということがわかりました。
パシフィックサプライさんで取り扱っているということです!

レッツリモコン(パシフィックサプライ)はこちら

よかったよかった!
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