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Evaluation of Social Interaction : ESI

ESIの結果が来て認定されました
めでたいことですが、どう如何に臨床で利用するかが一つの課題と思われます。

人の作業には他者との相互交流が多くの場合必要とされ、影響を受けます。

例えば高次脳機能の方かもしれませんし、単にもとからの性格で他者との交流に悩んでいるかもしれません。そのような方が作業ができなくなる、その原因に社会交流があるかもしれません。しかし、私達作業療法士は社会交流の評価を系統的に分析評価できていたかというと、熟練した人たちは出来ていたでしょうが、私は正直自信がありません。
そのような時に、系統的に評価できるツールとしてESIが有用と思います。これを生かすも殺すもOT次第ですかね。
AMPS、AAD、ESIと3つ共に認定されましたが。。。別にこれらにこだわっているわけではありません。CL中心の作業療法に関するものに興味があるので、たまたまこうなりました。

次の研究会では臨床応用についても少し話ができたらと思っています。
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ESI締切

Evaluation of Social Interaction(ESI)のケース提出を本日しました。
締切は明日です。ギリギリでしたね。
しかし、合格する気がしません。

ESIの伝達講習を次回の実践研究会(7月予定)ですることになりそうです!
ESIの詳しくはこちら
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