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将来の仲間へ〜 皆さんからも意見ください!

意外に早い更新です。
つい先日このブログにコメントを頂きました。ありがとうございます!

twitterでフォローして頂いている方からです。夜間のOT養成校の2年生の方で、私たちの仲間のtweetやブログを見て頂けているようです。重ねてありがとうございます。その中で、私たちの考えに共感して頂けたようです。
以下原文ママ(抜粋)
「作業に焦点を当てた作業療法」に興味を待ちました。先日、兵庫医大で開かれた研修会にも参加させていただいたのですが、とても心を動かされ、自分の目指したいOT像はこの方向だと思いました。本校の講義では、機能訓練に関することがほとんどで、作業に焦点を当てた作業療法というのは、まだ聞いたことがありません。将来、先輩方のようになるために学校の授業と並行して勉強できることや、しておいた方が良いことや、出来ることはあるでしょうか

このことに対してブログにてこの方(仮にアツい学生さんということでAさんとしておきましょう)お返事をすることを了承して頂いています。
一言
アツい!アツすぎる

俺の学生時代なんて何回休めるとか考えたり、諸有名な先生方の授業さぼってブラックバス釣りに行ってたよ(すいません)。Aさんはその時点で、もうあれだよ。俺より上行ってるね〜

本当ならば、いっぱい遊んだり、仲間と夢を語ったり、人生エンジョイして下さい〜!って思っています。
強いて言うなれば、作業療法を好きになる。
侍OTさんは「僕は作業療法が好きで好きでしょうがないんです!」とおっしゃっています。
侍さんや琉球さんほど好きになるのは容易でないかもしれないので、作業療法士になることに誇りを持っていただければと思います。私は作業療法は好きですが、家族の方がもっと好きです(笑)。でも作業療法に誇りを持つことだけは結構負けない自信があります。
クライエントと寄り添い、作業を通じて幸せを支援できる
遠慮深く言うと結構良い仕事だと思いますよ。
ちなみにクライエントのことを真剣に考えるはもう作業療法に含まれているのであえていいませんでした(笑)。

講習会や書籍は個人的には別に焦んなくても良いかな?と思いますが、それがAさんの大切な「作業」であるなら良いと思います。学生の頃から、MOHO、OS、AMPSとかの講習会に出ている強者もいます。

いずれにせよ私たちは一緒に作業療法を楽しんでくれる仲間を常に募集していますからいつでもウェルカムですよ。
アツい人大歓迎です。

そして、もう一つ。学校の勉強と臨床実習を楽しんで下さい。無駄なことは無いと思いますし、解剖学や運動学の知識は個人的に必須と思っています。一つ言えることは私や私の仲間(恐らく 笑)は機能訓練を否定していませんので、作業に焦点を当てる為には機能訓練は必要な場合も多々あると思っています。

素晴らしい学生さんと出会えて勇気を頂きました!頑張って下さいね!
そして、これを読んでいる諸先輩がたも良いアドバイスがありましたらよろしくお願い致します。
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組織をクライエントとすること

昨日は娘の誕生日にも関わらず、ボランティアに行くというなかなか素敵な親父になってしまった今日この頃です。しかし、アンパンマンケーキと素敵な自転車で娘の気持ちはがっちりキャッチしています(笑)

昔、COPMの本か、あるいは作業療法の視点か何かは忘れましたが、とりあえずCMOP系の本だったと思います。クライエントを集団や組織になる場合。みたいなことが書かれていました。その時に自分は
「海外では会社とかの集団のコンサルティングもするのかな?」と感心した覚えがあります。それと同時に「今の自分は集団を相手にとかよくわかんないな。っていうか日本って個人相手でしょ?」とか思っていました。

昨日のボランティアは高次脳機能障害の家族会でした。月に1回も行けないですが、外せない用事の時以外は行くようにしています。先月は米子に行ってましたのでいけませんでしたが、10月にみなさんで話し合っていたことはNPOのことでした。NPOのことはよくわからない。では私が調べてきますよ。わかる範囲でっていうことで、昨日はそのプレゼンテーション。

家族会の皆さんのニードはある程度見えて来ている。しかし、そうするには色々な障壁があるようです。ってことはこれは作業遂行障害だなと考えると、自分はボランティア作業療法として、この家族会の支援をしているんだなぁ。と思いました。家族の方々は今不安が沢山ありますが、それが笑顔に変えることができるように、燃えてきました。

一方、悲しい話もありました。家族会に1回だけ相談に来た方みたいですが、
記憶障害を隠したまま仕事をされていて悩んでいた。他にも疾患を抱えていたが、クビになるのが怖くて、調子が悪くても仕事に出続けていた。その方が、ツイートをしていたが、ある日からツイートがなくなった。よく関わっていたフォロワーから連絡が家族会の方にあった。恐らく、家族会のことをつぶやいていたんでしょうね。区に連絡して職員が見に行ったときにはもう亡くなられて、家族が後片付けをされているところだったようです。

私も記憶障害を抱えたままで、10年近くも苦しんだ方の話をよくします。仙台のシンポジウムでもさせていただきました。そのときの面接も胸が締め付けられる思いでした。
今回のお話も詳細はわかりません。わかりませんが、リハビリテーションとしてもっともっと何かができるのにと唇を噛み締めた瞬間でした。亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、作業療法とは地域生活を円滑に送れるまで関わり続けたいと本当に思いました。

特定の作業のその奥に。。。

ジョージ・マロリーさんが

「あなたは何故エベレストを目指すのか?」と聞かれ

「そこに山があるから」

と答えたのは有名な話。
これに対して深い名言というのが世の中の印象。

一方、世の中には様々な作業療法士が存在するが、仮に自分が作業療法士としてマロリーさんと接したならば、率直に「何故?」と思う。


最近自分がどのような時に真にクライエントと協業できたと感じるのだろうか?をよく考える。

クライエントは大切な作業に従事して、楽しそうに退院していった。OTに感謝して退院していった。しかし、本当に協業できたのだろうか?は常に自問自答です。自分には嘘はつけない。
作業の背景にあるものに耳を傾ける。それはどこまで行けば良いのだろう?

COPMやADOCをやってみる。
Aさん
・庭の手入れが好きでねぇ。昔からなんだよ。10年前にお友達にもらったバラをきれいに咲かすのが、これが私の生き甲斐なんだよ〜。

Bさん
・息子のことが大好きでね。息子に迷惑をかけられないから。。だから自分で下のことぐらいはしたいんだよ。

Cさん
・一家の大黒柱でやってきたんだ。だから、俺が仕事に戻らないと。。。

こういった話は心を揺り動かします。でも私は、こういった話でもまだ物足りず、表面的に感じてならないのです。そのクライエントの本質や魂に近づいていない気がしてならない。

私がよく例に出すのは自分の昔の話
趣味は
ギター、ドラム、カクテル作り。その背景には「女にモテたい」というものがある。いつもはここまでしか話さない。しかし、女にモテたいと思うには過去の生育歴、作業歴といったものから確立されている。私はその人をその人たらしめるもの。私はそれが知りたい。
そして、私の趣味は今ギターでもドラムでも、カクテル作りでもない。過去の作業が今したい作業とは限らない。その奥にある、自分を自分たらしめるものは経験や作業歴とともに変化し、現在の自分の意味のある作業を形成している。私はその人をその人たらしめているもの。それが知りたい。ついつい、スタッフにもそれを求めてしまう。それが難しいことはよくわかっているが、知ろうとしなければ何も始まらない

「ああだからこの人は、この作業がしたいんだ」というその人のバラバラなパーツいわばジグソーパズルのようなものが埋まった瞬間。クライエントに近づいた気がする。

仮にこういうことがあったとしよう。
自分のことは自分でしたいのでトイレを一人でできるようになりたい。
目標はトイレ自立。プッシャーあり、認知症、感情失禁あり。

上記申し送りから自分が代行で関わったとする。
トイレぐらいは1人で用が足せるようになりたい。それは何故だろう?と率直に思う。

トイレの練習をしながら彼は語るかもしれない。

自分は小さい頃から家族仲良かった。戦後で物がない頃から家族でものを分け合った。笑い声が絶えない家族だった。
兄貴は自分の出来が悪いから、いつも心配して面倒を見てくれた。
上京して自分がうまく行かないときも、みんなが上京して様子を見に来た。
そして、独り者の自分を色々心配してくれていた。それを疎ましく思ったこともあった。
自分は縁に恵まれず、結婚はできなかった。何となく、家族に対する後ろめたさは残っていた。
だけど、家族は唯一の心の拠り所で、遠く離れた北の地まで、2、3ヶ月に1回は定年してからも帰っていた。
そんな生活をしていて、今はこんな体になってしまった。
施設で暮らしていくことも頭に入れた。独り者だから。

実家で母と一緒に暮らしている兄貴夫婦が北の地の近くの病院へ移ってこいと言ってくれた。
こんなお荷物ばかりの自分を。
だから、この先は実家に外出、外泊することもあるだろうから、トイレぐらいは自分でできるようになって皆に迷惑をかけたくない。。。。。


彼はトイレを一人でできることがやりたいんじゃない。家族とのつながり、家族を大事にして、恩を返すそういう作業がしたいんだろう。これまでの彼の作業はその証となる。例えトイレが自立しなくとも彼には大切な作業がある。
彼の涙は感情失禁と捉えるのではなく、遠いふるさとと家族を思う涙。

特定の作業を超えて奥にあるものを共有できた時、協業したなと思えるかもしれない。

A-ONE講習会

皆さんA-ONEという評価方法をご存知でしょうか?
正直私も1年前ぐらいにはじめてその名前を聞きました。

私の深いOTの友人の一人である、Mさんが今から1年以上前か、定かではないがメールで、
「明日会おうや」と言って来たときのことである。
彼女はいつも突然にメールをよこす(笑)。
日中に会いたいとのことだったが、当然のごとく業務があり、夜なら良いというと、そりゃむりだとの話。
国内からカナダへ向かう為のtransitの時間に会おうとしていた。
何しにいくの?と自分が聞いたら、「A-ONEという評価法だ。一緒に受けようや」と言われ、
「無理やろ」と笑い飛ばしたことがはじめだった。

それから数ヶ月後、彼女がいろいろな場面でA-ONE(主にOTジャーナル)で紹介したり、電話や会って話をするときに紹介され、徐々に興味を持ったことを思い出す。今年の宮崎学会でも珍しく彼女が発表した。なぜなら、彼女はここ長い間国内のOT学会で発表することがなくなっていたからだ。真意は不確かだが、私の周りの優れたOT達は日本作業療法学会であまり発表しない。その状況に少々危惧しているのだが。。。(まあこれは別の話)。
そのような取り組みで、そして、Mさんの誘いもあり、今回日本初となるA-ONE講習会に参加させて頂いた。

A-ONEとは、Árnadóttir OT- ADL Neurobehavioral Evaluationの略 、今ではあのAnne fisherのアドバイスからADL-focused occupation-based neurobehavioral evaluationという呼び方でも良いらしい。
何の評価かというと、私の拙い現在の知識で述べるのであれば、作業療法で扱うADLの観察から、そのADLのいわゆる作業遂行障害(作業エラーという)といwゆる認知機能との関連性を評価するという物である。最終的には大脳皮質レベルの損傷部位との対応まで考慮に入れたリーズニングが可能にし、介入の一助とするというものだ(間違っていたらすいません)。すでに今より20年ぐらい前に開発されたようだ。
開発者は名前にあるようにGuðrún Árnadóttir(アイルランド語で、発音は恐らく グドゥラン アルナドッター)。私もちょっとだけご一緒させて頂いたが、非常に優しく人の良さそうな方だった。この評価法にはじめて目をつけた先生は石川のN先生だった。そして、実際にカナダに赴き、講習会を受けて認定されたMさんは、単身アイスランドに乗り込み、日本での開催を独自で交渉して開催に至ったと経緯である。彼女はあまり語らないが、自分は少しは知っているので、彼女の熱意と尽力はすごいものだ。彼女は良いと思ったら何でもやる。認知運動療法もイタリアまで行き、川平法もコースを受け、PNFもよく知っている上に、初期のOS研究会にも参加していれば、AMPS,AAD,川モデルまでその範疇は宇宙クラスだと思っている。

今回の講師は、この開発者の方ともう一方のinstructorによって行われた。通訳はMさんだった。はじめての通訳だったようだが、今回の講習会は彼女がいなければ、講習会の参加者に撮って全く物にならなかったことは参加者すべてがわかっていた。そして、彼女が完全ボランティアどころか、自腹を切って参加していることも知っていた。本当にすごい人だ。今からかれこれ10年以上前、彼女と大学院でご一緒させて頂いたが、そのときは皆で馬鹿な話をしながらも研究に取り組んでいた。それが、10年たった今、かたや世界を飛び回り英語をぺらぺら同時通訳。かたや自分は大した仕事もできてないな、と今回は猛省させられた。

大分話がずれたので、話を元に戻すが
A-ONEは6日コースだ。通常は5日コースだが、日本語訳が入るとのことで1日増やされたそうだ。内容は主に大脳皮質の機能局在、高次脳機能障害の定義等基礎コースからなる。特に高次脳機能障害(神経行動学的という表現がされる)の名称と定義に関しては従来の考え方と多少異なることがあるので注意が必要だ。イメージとしては、AMPSの各項目と思っていただいたほうが良いと思う。今までのことを少々リセットして考えたほうがよい。
方法論も観察評価であるので、AMPSやESIに似ている。このAction(そうは言わないが)がある。この背景の問題には観念失行があるとか、USNがあるとか、そういうニュアンスだ。この観念失行とかの定義はAMPSでいうstabilizeとかそういったものと類似した扱いとするとイメージしやすくなるかもしれない。
評価は2通りあって、一つはFIスケールといわれる機能の自立度、もう一つはNBスケールと言われる神経行動学的尺度で評価する。評価の段階は0〜4までの5段階である。AMPSとかのような評価者寛厳度をふまえたロジット算出みたいな物はない。しかし、Guðrún Árnadóttir先生は近年、Anne Fisher先生の下で博士号を取得した。その際の研究がA-ONEをRasch分析し、検討したという物であった。これからどんどん研究を進めていくということで、状況も変わりそうだ。もちろん講習会は英語、テキストも英語であったが、Mさんの訳および、ところどころMさんが訳文を持って来てくれたので、そこまでストレスなくできた。※尚、Mさんも講師来日後、マニュアルとスライドを始めてみたとのことだった。それで訳せるからすごい。

6日間のコースで思ったのが、いわゆる医療と作業の融合という感じがしたこと、そして新しい視点で物事を把握できる新たなツールだなと感じた。状況設定や定義等に色々困難な点もあるが、一つの視点として有意味の物となる物は確かだ。
なお、A-ONE講習会は来年も開かれるとのことである。研究会も立ち上がり、会長は認知運動療法でも有名な広島大学宮口先生、顧問は広島大学名誉教授清水一先生、名誉顧問にGuðrún Árnadóttir先生とそうそうの顔ぶれだ。認知度が低いことに危惧されていらっしゃるが、AMPS受講者かつ高次脳機能障害(認知症含む)を担当する方であれば、聞いておいても悪くはないと思う。なお、講習会費は7万円であるが、Mさんが全くボランティアどころか実費ということを考えれば致し方ないというか、別に自分はお金が惜しくはなかった(金はないが 笑)。

臨床にどう生かすか、それだけだなと思う。

全国から集まったアツいOTの方達と意見交換が出来て非常に面白かった。
そして、清水先生とも久しぶりにお会いできてお話ができたり、講師の先生やMさんとも飲みにいったり等、本当に刺激あふれる1週間だった〜。

この伝達講習は10月の実践研究会で酒を飲みながらしようと思います。紹介することの許可はもらったので。
まだ席がありますので是非ご参加を! 参加はこのサイトのリンクがある実践研究会ホームページよりお願いします。

長文失礼をいたしました。

我がふるさとの一つヒロシマ

どうも。久しぶりの更新です。Macで打っています。慣れていません。
世間がOS学会で盛り上がっている最中、ケアマネ学会で発表のため先週の金曜日からわが学生時代を過ごした良き町広島へ行ってきました〜!

初日は新幹線に揺られ、4時間。広島市総合リハセンターを見学させていただきました!センター長は私の恩師、そして案内役は私の尊敬すべき友人 Mさんです。A-ONEでもおなじみです。
総合リハセンターはやっぱり大きい!広くて設備の充実していることにまずは驚愕しました。うちもこれくらい広けりゃな〜〜なんて。。。
出会う人たちは皆挨拶もしてくださり、よい方ばかりでした。Mさんを慕っていろんなスタッフや患者さんがよってきました。そのときの対応が10年前と変わってなくって、本当に懐かしく思いました。なんか自分も絡んじゃって「いつもお世話になっています」とか訳の分かんないこと言ったなぁ。

見学の後は、ちょっとミニレクチャーを1時間ほどさせていただきました。ウケ狙いが空振り、「完全アウェーか?」と思いましたが、徐々にほぐれ、皆さん業務後の忙しい時期に寝もせずに聞いていただき、本当にありがとうございました!質問もいただき、機能訓練をやっていていいのだろうか?という内容が多かった気もします。機能訓練は悪ではないです。よいと僕は思います。ただ作業とつながる必要があると思っているだけです。質問に対してうまく答えられたか、皆さんにとって楽しい講義になったかはわかりませんが、私は楽しませていただきました。

その後は、恩師やMさん、そしてスタッフの方4人で飲み会。恩師はMDですが、本当に人として尊敬できる人です。センター長ってすげーのにみじんも見せません。学生時代、いつも学生の味方で私たちを楽しませてくれました。初めてオペを見学させていただいたとき、病院長やら看護部長やらみんなで出迎えにきたのを見て、すごい人なんだ。。。と改めて実感したのを覚えています。自分はすぐに天狗になるので、恩師のように振る舞うのは無理だな。だからより尊敬します。
飲み会はめちゃくちゃ盛り上がり、本当に楽しい酒を飲ませていただきました。恩師は名言botの用な人ですので、この飲み会でも続出してました。その一部を許可を得たのでのせます。
「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、まさか
「思い通りという通りはないのよ」
「逃げたら行き着く先は地獄」
どれも面白かったのですが、一番ぐっときたのは
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
いつまでも心の師匠です!!
その後、広島の新天地公園でMさんとしばらく仕事のことや作業療法のことを語り合いました。
本当に心から話し合える人がいるのは幸せです。

翌日はケアマネ学会です!乗り込みました。初ケアマネ学会!
ケアマネの資格を持つ主任と二人で!でも私はケアマネの資格持ってませんが(笑)

笑えることに、
学会の資料を全部忘れてきたこと。
発表時のシャツを忘れてきたこと。
やる気あるんか〜〜い!!って感じですが。
やる気はあります。忘れ物をよくするだけです。マジです。
嫁に話してもビビられません。それぐらい日常茶飯事です(笑)。

なので、とりあえずシャツを買って、会場入り!

学会
参加者の年齢層がやっぱり少し高め。そして、参加者が少なめでしたね。ケアマネ人口がどれくらいかはわかんないんですが、まあこんなものなのかなと思いました。日テレのニュースに出ている鎌田先生や風見しんご(広島出身)のいい話などがありました。変わっていたのが一日目は講演ばかりという点でした。

その後は私のマブダチである大学教員のT、そして先輩であるOさんとうちの主任で飲み会。大学時代や院生時代の糞くだらない話とかで盛り上がりました。ここでは書けないな〜。そのときの写真はFacebook参照で!
電話でほかのマブダチとも話をしましたが、あんなにくだらないメンバーだったのに、みんな偉くなってるな〜。本当にそれがうれしく、面白く、そして取り残されている俺もがんばらないとなと本当に感じました。
それからみんなと別れ、Tさんと朝4時までのみあげた。親友とは本当にいいものです。

そして朝6時起床。超二日酔い。しかし、学会発表。
学会では卒業以来会っていない、大学の同級生にも遭遇。もっと話をしたかったが、できなかったな〜。
自分の発表ブース。周りはケアマネや大学教員ばかり。イイネ。この緊張感。頭は痛いが。。
初ADOC演題での発表です!

ちょっとするといつものように乗ってきました。
私が言いたかったのが、訪問リハを知ってもらいたい!
ケアプランは利用者や入院担当と会う前から決まっていたりする。
人の目的と意味のある活動(作業)を支援する。それってケアマネジメントとリンクしますよね!
ADOCでケアプランは変わる!ケアマネもADOC使ってみりゃいいんじゃね?というものでした。
途中で出ますiPadももちろんです!
発表1
発表2
ちなみに発表時間2分オーバーして、座長に言われたとき、「すいません後一分で終わります」と静止してしまった(侍スタイル 笑)

つづいてうちの主任もADOC発表
全国デビューにしてはなかなか腰が据わっていた
主任

座長や認定ケアマネさんからは
「次世代の内容ですね!」「その人を支援できるって本当にいいですね。」「うちの事業所のリハの人にも聞いてみます。ADOCって知ってる?って」「使ってみようかな」「私大学教員ですが、それはどこにあるのですか?使っていいですか、版権とかないんですか」とかまぁーリアクションいいですね。一方、機能にこだわりすぎているセラピストの危惧についても相談されました。学会に来るケアマネさんだけあって鋭いですね。おっしゃる通りだと思います。時と場合によりますが、訪問だからこそ生活に密着したいですねと意気投合させていただきました。
ポスターセッション終わった後にも人がいらっしゃったので、第2回プレゼンまでしちゃいました。チラシもみんなとってきましたね。
でもうれしいのが、ADOCに興味を持っていただいたのはもちろんのこと、目的と意味のある作業を支援することがあるべき姿だよねと共感していただけたことです。
ADOCのことをケアマネから聞かれる、もしくはケアマネがADOCでプランを立てる。そんな日が来たら面白い。と新幹線で二日酔いの頭を抱えながら、wi-fiと格闘しつつかえってきました。

長文すいません。


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