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ESI(社会交流機能の評価)とSchool AMPS講習会募集中らしいですよ。

どうもESI認定評価者のめがねです。
AMPS認定評価者(かなり過去のはなし)のめがねです。

吉川ひろみさんから連絡がありました。

ESIおよびSchool AMPS講習会受講者募集中らしいです。

残り定員あと10名ぐらいの様子です。

講師は恐らくあの

Anne Fisher

だと思います。

詳しくはコチラ
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ほのぼの

最近子供の寝つきが悪いです。
とある日、家族3人で暗闇の中、川の字で寝ていると、嫁と娘の会話が。。。
嫁「たまご割ってくださーい」
娘「はーい。ぱかっ」
嫁「箸を持ってくださーい」
娘「はーい。しゃきっ」
嫁「卵かき回してくださーい」
娘「はーい。しゃかしゃか」
 ・
 ・
(中略)
 ・
 ・
妻「たまごにケチャップで字をかいてくださーい」
娘「はーい。かきましたー」
妻「オムライスの出来上がりー」

私。。。寝れん。。。
しかし、なかなかのエア作業分析。素質がある二人だ。。
わかる人にはわかると思いますが、作業療法ではその人のやりたい作業のどこに問題があるのか、上記のような分析をして、そのどこに問題があるかを調べます。それを作業遂行分析といいます。

妻と娘の会話はまさしく「Chain of Action」

AMPS事例集

第4版が届きました。
OTIPMを使っている人が多いですね!読んでいて勉強になります。
あっちなみにお粗末ながら私も書いています(笑)。
モデルに則って事例を考えるということは作業療法の実践を実に楽にします。

この前OT協会の事例登録をしました。OTIPMを利用して行って合格をいただいたのですが、
査読者の先生からのご意見は、
「モデルに人を当てはめるのではなく、人を見て??ください」のような内容でしたが。。

うーん。そもそも作業療法のモデルというものは人を大事にするためのものなんですが。。。
私の書き方が悪かったのかもしれません。どうやらまずはROM、MMTの世界が好きな方のようです。
世の中にはいろいろな方がいらっしゃいます。

私はとある主に人間の体を分析する医学モデル系の雑誌の編集委員をさせていただきています。こんなブログをやっていますが、意外に研究は運動生理をやっていたりしています(最近はやっていませんが)。純粋に最近の研究ではどこまで人間の体が明らかになっていて、どのように回復するかに興味があるからです。

編集委員の中には、医師やPO、体育系、PT、OT、工学系の大先生や研究者の方がたくさんいらっしゃいます。編集委員会は主に特集の担当を決め、それを何にして、どの研究者に依頼するかという話し合いです。ある体育系の先生は「力み」について特集を組みます。様々の分野から力みについて考えます。私たちの分野で言うと過緊張ですが、これ実は医学的エビデンスはかなり乏しいのです。人の体についての分析の分野ではPT、OTはかなり遅れているといつも実感します。結局障害を相手に研究しているのだなという井の中の蛙状態です。

ちなみに、ほかの特集では「光に集まる生物」の特集であったり、ゾウリムシの動き方であったり。。。
本当にいろいろな人がいらっしゃいます。違う分野の人の話は大変楽しいことです。その価値観を受け入れることも重要かもしれません。まあ、その研究はしませんけど(笑)。それと一緒でまずはROM、MMT好きなOTがいるのも事実。時には必要かもしれないが、いつも必要とは限らない。そういう考え方も理解する必要があります。まあ、そのような実践は私は昔にやめましたが(笑)。逆にそのような考え方の方は、私のような考え方をしている人たちがいるということも受け入れていただければなあと思います。そうなれば、以前あったOTコラボレーションという勉強会も本当にコラボレートできたのかもしれません。

あっこんな話書くつもりじゃなかったんだけど(笑)。

なお、編集委員会で呼吸の特集をされていたPTの先生が、医学系ばかりの執筆者の構成になっていたので、工学系の先生に意見を求めたところ「キリンの呼吸を研究している人がいる」といったところ、編集委員のほかの先生方が「それはおもしろい!!」となり、PTの先生はかなり焦っていました。
そんな懐の広いこの編集委員会。私好きです。

院内勉強会

今年度から私の院内勉強会を金曜朝7:30~やっています。
なぜなら、私が外で話をよくしていて、中であまり話をしていないということに気がついたからです。

今日は学生含めて20名のOTが参加しました。なかなかの盛況ぶり。
今日は、4月に入職したばかりで、CL中心のOTがやりたいと思っているキャリアの人にAMPSの基礎を発表してもらいました。
よかったよかった。

私がAMPSで認定されたのは約10年ぐらい前になりますが、その時はLogit(一人暮らしできるかできないかの指標みたいなもの)に意味があるかなと思っていました。しかし、10年たった今はOTに必要な作業遂行分析を上達させるためのツールとして有用だと思っています。

実際講習会はかなりの人気で狭き門のようですね。
そういう所に興味をもつOTが増える事は大変好ましいことです!
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