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みんなあつまれ~

作業に焦点を当てたい人、当てたいけど悩んでいる人
悩んでても相談したい人、ただOTについて語りたい人

みんなあつまれ~
飲みかいしよう!

なかよくなろうよ~
語って元気になろう

日時 2月24日(金)午後7時くらいから、新宿あたり

申し込みは
関係ないけど
実践研究会のアドレスまで(無断使用)

第10回研究会の申し込みと間違えるかもしれないので
氏名、所属、
新宿飲み会希望と送ってください。
あんまり多いと先着順にしますね~ご了承を
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あけましておめでとうございます

帰省ラッシュの波にのまれて400km渋滞で12時間の旅。きついなぁ~
酒びたりの毎日です。
そして、宝くじは9000円買って3900円当たりました。
つまり5100円の損です。
そんなボヤキから今年もよろしくお願いします。

去年は本当に日本にとって大変な年でした。多くは語らないでおきましょう。
そんな最中、勧められてこのブログが始まりました。

いろんな方々に読んで頂き、ありがとうございます。
OTについて色々書かせていただきました。

すべて私論です(笑)。

毎年、いろんな人と出会って本当に勉強になります。
去年はADOCプロジェクトの方々をはじめとし、上司に気を使いながら、作業に基づいた実践をしようとする頑張っている若手OT。大御所ではAnne Fisherに怒られたり(笑)。いやはや、人生いろいろあるものです。

自分は一人では生きていけない。いろんな仲間と出会って、成長させてもらっている。
こんな、てきとーで自分で言うのもなんですが、いい人では決してない男と知り合いになってくれてみんなありがとう!と去年の分の感謝(遅いな)。そして今年もよろしく!
そして、今年もそんな出会いが多い一年でありますように。

いいことやっている人たちいれば、今年もマネしようと思う。
聞こえはいいけど、いうなれば「パクリ文化」です。
今年もいろいろパクっていこう!(笑)。

今年の目標は
1.作業に焦点を当て、クライエントと共に幸せになる人を増やすこと。これは毎年考えている。
2.職場の環境をよくし、スタッフに成長してもらうこと。これも毎年考えている。
3.常識にとらわれない、新しい取り組みを病院でやってみること。これは開設当初から考えていたネタ(近日公開)
3.ともりさんRCTに協力すること(ブログで実践研究会のこと宣伝してくれてる~ありがとう!)
4.実践研究会の成功ももちろんのことだが。。。。もっとなんか大々的な取り組みができんもんかなぁとずーと考えています。
5.仕事の100倍遊ぶこと 時間と金がない(笑)
6.海の見える高台に家を建てて海に沈む夕陽を眺めること (いい場所ないかなぁ~ 仕事がないか(笑)
7.隠居すること 宝くじ当たらんかったなぁ。。。。
(6.7は20の頃からの夢です~)

とりあえず今年も頑張ります!
まずはAdocマニュアルや埼玉で講演かな~
2月ぐらいに新宿あたりで実践研究会の飲み会もしたいなぁ~

本年もOT道でしょうをよろしくお願いいたします!

結局は自分次第

CL中心の作業療法の反響が大きいです。本当にありがとうございます。

正確に表現すると、作業に焦点を当てたOTへの反響です。
機能重視にしろ、そのOTはクライエントのことを考えていると思います。

作業に焦点を当てる。簡単そうで難しそうで実は簡単かもしれない。

上司に反対される。同僚のOTから冷ややかに見られる。クライエントがマッサージを期待する。

目の前のクライエントとOTを展開し、幸せに向かっていく協働をするのは誰か?

クライエントが真に期待する幸せが目の前にあるのに、上司に反対されるから辞めるのか?
マッサージ師がいるのに、マッサージのみをやって自分を偽って感謝されて満足するふりをするのか?
本当は理想を追求したいのに、現状から飛び出せない自分。

誰が何と言おうと、クライエントとともに歩み、結果を出せばいい。そこにはリスクも責任ももちろんついて来る。

でも恐れずにマンネリ化しそうなリハを打開するために一歩踏み出すには。
自分の勇気。

どこに行っても一緒。

やれる人はやるし、やれない人は流される。

一緒にやってみませんか?幸せの共有。

どうなんだろう?

当院では、評価表を必ず上司がチェックするということになっています。

私も、毎日様々な人の評価表をチェックしています。多い時は10枚以上になります。

それを見ていて最近思うのですが、
注意障害とか、記憶障害とか、認知症とか、障害受容できていないとか、安易に使いすぎだと思うんです。
昔の自分は安易に使っていたと思うのですが。。。

相手を一人の立派な人物として、接した時に、まずその人がどんな方か?
「注意障害がある人」
さみしすぎやないですかね。

私の大切な人が認知症になったとき、その人が記憶障害のある人としか捉えられなかったら、せつないなぁ。

普通にお話ができる人なのに、注意障害がある人としか捉えられなかったら、医療職としてかなしい。

できないことに対するawarenessを促す前に、人として接する、考えること忘れちゃいけないよなぁ。
まあ、当たり前のことなんだけど。

みんなすぐにでなくていいから、ちょっとずつ気づいていくだろう。

感動!急性期のOT

いろいろドタバタしており、ブログ更新できてませんでした。
ネタはたくさんあるんだけど。。。
その中でも特に感動したので、書いておきます。

先日、大学の先輩がはるばる広島から病院見学に来ました。
今年の学会の時に久しぶりに話をしたのですが、どうやら当院のインテーク面接用紙を入手して使っているとのこと。私が取り組んでいるクライエントへの取り組みに対して、感銘を受けて頂いたようで、ぜひうちを見学に来たいとのことでした。

さらに、その際に勉強会をやってくれました。それに感動しました。

急性期のOT。私も少し経験があります。

急性期のOTで作業に焦点を当てること。

可能か?否か?

私は急性期OTの頃は還元主義でした。今ならどうするか?
今でも容易ではないのでは?
いまやっているわけではない。しかし、作業に焦点を当てること自体、現在の潮流の中では容易ではないと思うところがあるのです。
しかし、先輩は

「そんなに難しくはない。だって、クライエントにとって私が初めてのOTだから」
「回復期は大変だと思う。急性期で機能訓練のOTのイメージをつけられるから」

そんな先輩のOTは素晴らしい。
こんなところにも人知れず素晴らしいOTがいたとは。。

・水頭症で徘徊がひどい方。しかし、文脈をたどると、乗馬の指導をするという意味のある作業を見つけだすことができた。多職種へ提言し、家族と一緒に乗馬クラブへ行くと、クライエントの表情は徘徊の病人から、馬に魅了された物静かな男性へと変化した。男性は見ているのみに飽き足りず、OT支援の下馬にまたがった。その時の男性はすでに患者ではない。
・両上肢先天性奇形の女の子。長い年月のかかわりを経て、音楽の時間の笛をみんなと一緒に吹きたいという意味のある作業の遂行を訴える間柄になった。尊敬すべき先輩OTは、家族とともに彼女に合った笛を作成している会社を探し当て、クライエントの家族とともに休暇を利用して作業分析のため岡山の会社へ移動した。彼女はもちろん意味のある作業の遂行に成功した。
など

そして、末期がんの方の動画を見せて頂いた。悲しくも素晴らしい意味のある作業に満ちているOTだった。
今まで見てきた映像の中で一番泣けた。感動した。聴講したスタッフも泣いていた。
意味のある作業に従事したクライエントは皆、幸せそうだ。見たわけではないが。
もちろん幸せなんだろう。

急性期でこれほどまで作業に焦点を当てている。
回復期、維持期でできないはずがあろうか?


ご厚意によりそのビデオをいただきました。

私が話をさせていただく機会がある時には意味のある作業の代表例として出させていただくことにします。

本当にこの人の後輩であることが誇らしいと思えるOTでした。
そんなクライエントを幸せにする作業療法が提供できるよう、私も頑張りたい。
まだまだだ。
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