Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都の町の素敵な出会い

どうも久しぶりに更新します。

丹後は天橋立の近くから、電車に揺られながら書いています。
今日の日の為にpocket wifiも契約したので、旅路が非常に快適です。

このたびは丹後中央病院さんで、お話をさせて頂きました。天橋立近くでしたので、弾丸で一人観光もしてきました。
写真を載せようと思ったらファイルサイズがでかすぎて載らない。Mac使いこなせてないな(笑)
観光はFacebookにのっているのでそちらで。

このような遠方から講演依頼をしてくださったS先生は7月1日のADOCprojectの作業に焦点を当てる〜に参加して頂き、依頼して頂きました。本当につながりは嬉しいものです。私のようなショボいOTを呼んでくださるとは。

丹後中央病院さんでは、素敵な畑があり、なすとかブロッコリーとかを患者さんに教えてもらいながら育てていらっしゃるとの事でした。またそれで、お料理もされていたり、OT発案でS先生がご自宅からうすとか持って来て、年末年始には餅つきとかしているそうです!おおっ地域柄!ADL機器とかは最新の物が入っているし、何より先生方の人柄が最高でした!講演前に歓迎のピアノとサックス演奏がありまして、とんでもなくサプライズでした!素敵な病院でした。

講演は訪問をふまえて作業に焦点を当てるということを話しました。私の好きなリーダーの話とか、ユンボの運転や、採算度外視の話等。時間は2時間近くありましたが、皆さん本当に真剣に聞いてくださり、質問もたくさんして頂けました。ありがとうございます。
私が伝えたかった事は簡単で「作業療法は作業を扱い、作業とは意味と目的のある活動、作業療法とは作業を目的と手段として扱う」ただそれだけです。

その後の懇親会でOTの先生方とお話をさせて頂きました。おいしいお料理やお土産まで頂きまして、本当にありがとうございます。
懇親会ではいろいろなお悩みも拝聴いたしました。作業に焦点を当てたいけどやるのが難航すると言った話もお聞きしました。そうなんです。

作業に焦点を当てるにはいろいろな障壁があるかもしれません。しかし、常にクライエントと歩む姿勢を持つ。悩んだら一緒に考える。そして、結果を残すこと。

僕ら実践研究会のメンバーやADOCprojectのメンバー、そして作業に焦点を当てて来た今の濃い尊敬すべきキチガイOTの仲間達もはじめからうまくできた訳じゃないし、自分なんて今でもうまくできているかどうかわからない。
沢山悩み、壁にぶつかり、そして星の数ほど失敗を繰り返して来た(自分はそう。みんなも恐らく。。。)と思う。だけれども、作業や作業療法の力を信じて、立ち向かって来たんじゃないかな。そして、クライエントと一緒に大切な作業にたどり着く経験をして来たんじゃないかなと思います。そして、その幸せに共にたどり着く為に、常にリーズニングをし、学習をして来ているんだと思います。私の仲間は私をのぞいて勉強熱心です。

次は講演を聴いて頂いた先生方、そしてこれを見て頂いている皆さんがその経験をする番ですね。もうすぐです。是非結果にこだわって、頑張ってください!

新たな出会いに本当に感謝です。本当にまたお会いしたい先生方でした。これからもよろしくお願いいたします。
次はどんな出会いがまっているんだろう。つながりを大切にして今こそ日本に大きな流れを作ることに微力ながら貢献していきたいと思っています。
スポンサーサイト

ありがとう湘南OT交流会

最近朝早く娘が一人で起きてきて、ニコニコしながら私の膝に乗りギュッと抱きつく。
そして「お父さん休み?」と聞く。

「今日は休みだよ」というと「うれしい~~」とさらにギュッと抱きつく。

よし今日は遊ぶぞ!!英訳なんて知らねえよ~(笑)

昨日は湘南OT交流会で講演させていただきました。
春の陽気に包まれて、湘南は快晴でした。
参加者は愛知や長野からって。すごい集客力です。湘南OT。
講師の力不足で満員御礼にならなくてすいません(笑)。
もっと良い講演ができるひとを目指します(笑)。

今回は実体験を基に話をさせて頂きました。
だから自分がOTに悩んだ暗黒の時代。でもないですけど。まあそりゃOTの専門性に悩んだっていう時代があったんですね。それも結構長い間。その時に失敗したことの数々についても話をさせていただきました。もっといっぱい失敗したんですけどね。

いや失敗例を出すというのは一種のポリシーで。

そんな失敗しないなんて人いないでしょ~。
偉い先生の講演なんて失敗談。あんまり話さないですよね。

自分も話をすると、さぞかしとんでもなくできる人。みたいなイメージを持たれました。

できない人です(笑)。

昨日も話をしましたが、未だに面接で失敗することなんてよくあることです。昔と変わったことは昔より失敗数が少なくなったってことですね。まあそれを成長したんだろうと自分で自分をほめています(笑)。

作業に焦点をあてること。今回は事例を通しました。

私は以前教員をしていたのですが、そのころの学生とこの前話していて、私の第1印象は「今までの先生と違う。臨床家が来た」ということだったらしいです。一応研究もしてたんですが(爆笑)。いやいやとんでもなくうれしかったですね。

作業療法士に作業を基盤にした実践が良いものだということを伝える。実際に実践するという際には作業療法理論(以下理論)もとてもいいと思いますし、自分も色々ちょこっとだけ勉強して成長させていただきました。なんですけど、良いと実感する、伝えるものの一番は事例だと思うのが持論です。

その人がどのような人でどう変化し、どう良い状態になっていったのか(結果)。それを事例を通して話をする。

琉球OTさんの10年おでん & そば

ここに理論の話がでてきますでしょうか?答えは否。
しかし、多くのOT(のみならず)の人々に作業療法(支援)とはかくありたいべきだと強く訴えかけます。

これは「人」を大事にしているからこそかも知れません。
脳卒中の人、脊髄損傷の人など「やまいだれ」で人を見ない。とはよく言いますが、理論だけに走ると、実は「人」が見えなくなる危険もあるのではと思います。実践方法を磨くには理論の勉強はいいかもしれません。でも人にOTって良いを伝えるには事例だけのほうが伝わるかもしれないと思っています。
こんなこと言いながら私は理論よりの人間ですけどね(笑)。

だからいっぱい動画や写真、物語を語らせていただきました。もっといっぱいあったのですが。。
欲張りすぎて10分オーバーしちゃいました。。。あってはならないこと。大反省。
訪問面白エピソードも話すの忘れたし(笑)。
でも模擬授業で20万円損してるの話は我ながら面白かったな。

質疑応答も皆さん並んでくれてありがとうございます。
色々な悩みよくわかります。急性期でどう実践するのか、新人が何をすればいいのか、面接のコツは?など。。。
本当にそうですよね。でも一歩一歩前に進みましょう。たかだかADOCをやること自体でも苦労してかちとった人たちもいるのですから(笑)。笑っちゃいけないね。そんな努力を支えます!!なにかありましたら名刺のアドレスまでいつでも連絡ください。

友利さんが最前列で聞いていてちょ~~メモを取っていたのがプレッシャーだった。
けどあのメモは多分講演の内容でなく、そっちのけでRCTのメモであることを祈る(笑)
で、せっかくなので飲み会↓昨日のメンバーもいるぞ!?
のみかい2
愛知からもありがとう!

参加して頂いた皆さんありがとうございました。また何かの機会がありましたらよろしくお願いいたします。
そして、湘南OT交流会の理事の方々このような機会をありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

なつかしの元職場

先週、6年ぐらい前に退職した職場でお話をさせていただきました。
今の私の考え方や臨床を築いた職場と言っていい、大変思いれの深い職場です。

お話の内容は、
作業療法って。。。
ていう話です。

以前も伺ったことがあるのですが、OT室のプラットホームで寝ている人が多く、
さみしく思った事を覚えています。
(最近はPTが寝かしているようです)

今はOTに悩んでいる職場になっています。

私が在籍していたその当時は上司と一緒に今よりも輪をかけてキチガイOTだったような気がします。
まあ、ただ分別がなかったという事もありますが。

私の当時の仕事ぶりや今の仕事ぶりをお話しさせていただきました。

一通りお話を終え、飲み会へいくと、
とても熱い職場なんだなと嬉しく思いました。

1年目から4年目ぐらいの若いOTが熱い。

素晴らしい団結力と思い。
うちの職場も見習わないとなぁ。
本当に自分も勉強なりました。
若いパワーをいただきました。

頑張れ若いOT。

まずは行動に移そう!

そして昔みたいにクライエントと一緒に作業を楽しめる

そんな職場にして下さい!
その職場ならできる!
所属長はPTですが、作業に焦点を当てて欲しいと思っているできたPTです。

いつでも助けになりますし、応援しています!!!

種を蒔き、花が咲く

昨日、東京西部の医療法人さんの研究大会で講演をさせていただきました。
ADLについて、多職種ではなくリハ職種(私が勘違いしていました)の方々に話をさせていただきました。
病でなく、人とつきあう。そんな気持ちを少しでも持っていただけたら幸いです。

体がもとのように戻れば。。もちろん以前の生活に戻れます。
それに越したことはない。
だけど体が戻らないのに、人生の再構築に向かっていけない。
いけないのはなぜ?
時にはセラピストが足枷になるかも。。
セラピストは伴走者でいたいですよね。

見学させていただいた病院では学ぶ機会がたいへん多くありました。
当院よりスタッフは決してキャリアが多い職場ではありませんが、
私の病院より優れているところはたくさんありました。
PTさんたちもOTのことを理解してくれていて、いい職場でした。

講演を依頼してくださった方は、私が7~8年前実習で指導者をさせて頂いたOTRでした。
新人の頃からOT一人職場で回復期立ち上げた。。すごいバイタリティですね。
そして、クライエント中心を後輩たちに教えているそうです。

私は教員経験があります。教え子が作業に焦点を当てて欲しいがために臨床に戻りました。
教え子に教えた種が花開く。そういう嬉しい経験はしてきましたが、
こんなところで人知れず大きな花が咲いていたとは。。。

指導者冥利に尽きます。

クライエントが一人でも多くOTと関わって幸せになれる。
そんなOTを増やしていくために私はこれからも種を蒔き続けるんでしょうね。

飲み会まで開いていただきごちそうになりました!
楽しい時間をありがとうございましたとお礼を言いたいです。
しかし、電車のせいで、パスタ食いそびれたのが気になる。。

講演

本日は東京西部にある医療法人さんで講演です。

何とか資料間に合った~

医療職全体に対しての話ですが、やっぱOTに偏っちゃうなぁ

だってOTですから!

楽しんでもらえると良いです!

しかし、午前の仕事が目いっぱい。間に合うかなぁ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。