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船はどこへ向かうのか。。。

ブログにも書いたとおり、先週末、生活行為マネジメントの研修会に参加してきました。
各都道府県士会からも2名ずつ参加したようです。

要するに生活行為マネジメントを広めましょうということ。

私は一般参加でしたが。。

これは何を意味するのか?

生活行為マネジメントとは何か?
生活行為マネジメントとは簡単にいえば

「作業に焦点を当てましょう」

ということのようです。このままじゃ作業療法はおかしいままだと上のほうのOTの先輩たちが考えたようです。

従って、この一連の動きは

「作業に焦点を当てた作業療法をしましょう。OT協会はそれを推奨する」
ということなんです。

これは私個人的には非常にすばらしいことで、追い風だと思っています。

今までの我が国の作業療法は、舵の壊れた船のようなものだったと思います。
みんなが好きなことをやって、その時の風に吹かれて北行ったり、南行ったり、東行ったり。。。。
結果、厚労省からは対して認められず。。

OT協会は新しく舵を新調して

「よしみんな南へ行こう!」

と訴えているような気がします。

自分がやっている(やろうとしている)方向と生活行為マネジメントが全く同じ方向ではありません。
私は南南西、マネジメントは南南東とかそういった感じだと思います。でも北と南といったように全く違う方向に行くより全くましだと思う。

侍さんや琉球さんとも話していましたが、まずはおおざっぱでもよいので

おおよそ南!

でいいような気がします。
今までバラバラだった目的地が少しでも明確になれば、アイデンティティを確立できないでいる集団が団結できる。それは確実にクライエントに対して良結果を生むであろうと思います。

しかし、問題は山積。

これからが見ものです。

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