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学ぶこと

真夜中に起きてしまった。。。。
そして雨の音がするなぁ。

第12回作業療法臨床実践研究会も大盛況だったらしいです!よかったですね!
私は参加できませんでしたが、このように他でも盛況になるのは大変喜ばしいことですね!
浜松の世話人のお二人、本当におつかれさまでした。
第13回は私も話をする予定です。まだ正確なことは不確定ですが、13回は合宿で先着20名の予定です。

さて今日はちょっと学びについて書きたいと思います。
私などがいろんなところでお話しさせて頂く機会がありますが、それは偏にOBPをやっている人が単に少ないだけだと思います。臨床家として優れているというわけでは決してないし、優れていると思ったことはない。けれども、作業療法のことはほんの少しわかったつもりでいる。
余談ではあるが、人の話を聴くのみの受動的な講義では人はあまり成長しないことは既に言われている。だから学校などでもPBLなどの教育が取り入れられているんだと思う。それでも講義をするときは記憶に残る講義を心がけている。

衝撃的なことを言うかもしれないが、自分が他の優れた作業療法士の方と違うところは語弊がないように言えばそこまで作業療法を心底、楽しく、愛している訳ではない。実践はやはり難しいし、経験もすでに10年以上になろうとしているが未だに悩み苦しむことも多々ある。宝くじで10億あたれば、仕事も辞める(笑)。自分の夢は隠居生活(高校時代から言っている 笑)。スピリチュアルは家族養育、団らんにあり、現在は仕事として、家族を養う手段としてやっている。(まあ大金持ちになればボランティアとして作業療法もやるのであろうが)。しかし、他の皆さんのツイートやブログを見ていると作業療法愛などに本当に感心する。

要するに何を言いたいのかというと、そんなに優れたOTでもないし、中身にあるものも元々ほめられたもんじゃない。ということが言いたい。OTになりたくてなった訳でもないので、面接をしていて、OTになった動機を聞くと、みんなすごいな〜って思います(これはマジで)。

そんな自分でもほぼ毎月勉強会や講演、雑務など病院以外の作業療法に関連する事案に行きますし、一端に論文を読んだりもします。10年以上経過してもですね。そこまで家庭を犠牲にする気もないですが、なんだかんだで1ヶ月に数回は出ているなとiPadを見て思いました。自分でもまだまだ少ないなと思いましたが、自分の中のトータルの価値でいけばまあこんなもんが限界かな(笑)。常に自ら学ぼうという姿勢は昔からかな。受け身的な姿勢は成長を阻害すると感じてきた。大学院のときに先輩と1学会で1質問!という合い言葉は今でも心がけている。

このビミョーでほめられるべきほどでもないけど、確かに前向きなモチベーションはどこからくるのか?うーん。
やはりクライエントの為に最新のことを知っておきたいし、OBPを広めたいし、などなど考えると作業療法っていいよと思いたいのだと思う。根底にはそれで飯を食っているから作業療法の職域を守りたいのかな?自分でもよくわからない。しかし、クライエントの為に何かをしたいために学んでいることは確か。
「書かれた医学は過去の医学である。現在の医学は目の前の患者さんにある」
恩師に言われた言葉。とりあえずは自分の生業ですから、それなりにやりがいを持ってやりたい。クライエントを幸せにしたい、OTを盛り上げたいからまあ学習するっていうことなんだろうな。

単に本を読んでそのまま適応できることって少ない。それを100人いれば100通りいるクライエントにどう応用するかがポイント。COPMの勉強会に出たり、スターティングガイドを呼んだとしても、そこでやっていたことをそのままクライエントに猿真似してもうまくいくとは限らない。応用しなくてはならない。
しかし、何にも知らない状態では前に進みようがない。進歩なきは罪だなと思います。

研究をやっている人達は、自分の私的な時間も顧みず、わかっていないことを明らかにしようとしています。すごいです。自分は釈明期の大学院教育を受けたものですが、その頃の研究って言うのはなんか。。。ぶっちゃけ、臨床の役に立っていなかった気もしたのです。臨床と研究はやっぱりコラボしないと。基礎学問では明らかになっていないことを明らかにすることも重要だろうが、作業療法は応用化学だから臨床で悩んでいる不明なことを明らかにすべきなんだろうなあと生意気に言ってみます。

常に前に進み続ける、そんな人物でいたいもんですね。でも遊んで暮らしたい(笑)
最後にこれも恩師から卒業式に言われた言葉。アメリカのカンザス大学の玄関にはこう書いてあるそうです
「Not four years, but Forty years」
後約20年。日本は定年65歳にのびそうだからあと約25年か。。。
なげーなぁ(笑)。でも楽しもう!新しい潮流のために。

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