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OTIPM事例報告

昨日一日うだうだとしていたこと、娘が意外に寝言をあまり言わなかったことが相まって、朝4:00に起きてしまいました。
OT学会のポスターはもう仕上がっているので、協会の認定の事例報告でもまとめようかなっと思い、3か月前から放置していた事例報告を取り出しました。まあ、認定されていないから、せっせと受講していると某大学のK先生からは「なんでこんなところにいるんだよ?」と馬鹿にされていました。すいません。
しかし、事例報告は面倒くさいね~。3例とも学会発表でOkにして頂けると楽なんですけど。。。
でも、作業療法の成果を知らしめるには重要なことです!

まあ、そこでOTIPMについて書こうと思ったのです。
OTIPMを知らない人のために
OTIPMはOccupational Therapy Intervention Process Modelの頭文字をとってOTIPMと言います。
日本語で作業療法介入プロセスモデルと言います。これはAMPSという評価方法を効果的に使用する真のトップダウンアプローチであり、AMPS開発者のAnne Fisherさんが考えたモデルです。
ちなみにMOHOもCMOPもtop to bottomらしいです。遂行分析がないからということが理由らしいですが、詳しくはまたの機会に話したいと思います。ちなみにこの辺は作業療法臨床実践研究会で話をしました。

ちなみに2月に初めて日本で講習会がありました。
私も参加させていただきました。そこで初めてわかったのが、今まで日本の人たちはみんなOTIPMのことを「おーてぃーあいぴーえむ」と呼んでいたのですが、Anne Fisherさんは「おてぃぷむ」と呼んでいた。
どうやら「おてぃぷむ」というらしいです(笑)。

まあ、そんなことはいいのですが、今日は事例を書いていて、介入のところで色々かんがえました。
OTIPMの流れは簡単にいうと、
ニード抽出して、作業遂行分析して、アプローチを決定なんですけど、
介入は
回復的、代償的、習得的(学習的?=訳が色々あるので難しい)、教育的の4つがあります。
教育的は主に集団で使用するらしいですから、あれなんですけど、
私はよく回復的、代償的、習得的を利用しているな、そしてよく考えているなぁと思いました。
皆さんはアプローチの時にどうしますかね?

トイレの時にバランスが悪く、ズボンの上げ下げできない
バランス改善できれば、、→回復的

料理でトマトが抑えられない
釘付まないたつかえば、、 →代償的

家族とコミュニケーション取れない
伝の心使えば、、、  →代償的・習得的

なんて色々考えられますよね。。

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