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作業の3領域

明日から学会ですね。ポスターをプリントアウトしようとしたら、A3が印刷できなくてびっくり。今日職場でやります。
ところでEnable OccupationⅡを読んで思うところを色々不定期に書いていこうと思います。
昨日の発見は作業の3領域についてです。
仕事(生産的活動)、セルフケア、レジャーですね。
昔、某勉強会に出ていた時にこの3領域をはじめに分類した人はMary Reillyと紹介してくれました。
「へぇ~そうなんだ。」と思っていました。Enable OccupationⅡ P65にはDuntonが精神と身体に分けたと書いてあります。このWillam Duntonという人は作業療法の父とも言われた人で「人は水と同じように作業を欲する(たしか?自信ないが)」とか言った人だと思います。
このp65の文章から取ると、Duntonが3領域にも分けたとも解釈できそうですが、いったいどっちなんでしょう。
Duntonが分けたとなるとAOTA発足当時ということになりますので、かなり早い時期から分類されていたということになります。

いずれにせよ作業療法は数十年もしくは百年ちかくの時を経て、作業に焦点をあて、作業を忘れてしまい、そしてまた今作業が注目されるようになってきた。
OT協会が掲げるように「作業を通して人は元気になる」とされていますが、
実際の臨床ではどれだけの人がやっているでしょうか??
自分ではできない。自分の職場ではできない。実際の臨床では無理。
と決めつける前に。まずは小さくてもいいので一歩踏み出すことかもしれません。
それが作業療法士としての私たち臨床家の責務だと思います。


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