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  • OT学会終わりましたね。
    埼玉の某病院で実習を終えてから、早六年半OTについて自分なりに悩み、対象者の為に突き進んでまいりました。

    実習にて、当時としては珍しくOTの本質について考えるきっかけをいただいた私は、その日から多くを考えてまいりました。

    私が就職した職場はOT部門の立ち上げ、開院から半年満たないシステムもマニュアルも存在しない職場でした。

    一年目から今思えば社会人として中々いい経験を積ませていただき、OTらしさを追い求める毎日。
    頼れる人がいなく、PTから一方的にOTの職域を決められそうになる中
    常に本質探しは私自身の、やりがいに繋がっていました。

    学会のテーマを見てどれだけのOTがわくわくしたでしょうかね?

    当院からも出来る限りの参加を促し初めて学会に触れた職員も多いなか、私はモチベーションが上がっただけではダメだ、臨床での変化をと伝えました。
    試行錯誤の連続です。私は対象者の為になることをテーマにあらゆる角度から諦めずに突き進むだけです。

    - 2011-07-01 02:57
  • 7年目のOTさん
    はじめましてv-410
    そして初コメントありがとうございました。

    立ち上げ、そしてPTに職域を決められる。。。
    よくある職場の風景ですね。しかし、そんな逆境の中OTを突き詰めていけるのは素晴らしいと思います。

    結局はどの職場でもその人のバイタリティだと思います。

    学会のテーマを見てみると、去年や昔(茨城や広島)の似たようなテーマの学会より、興味を持つ人が増えた気がします(私的見解ですが。。。)

    おっしゃるように、モチベーションだけでなく、如何に実践するかだと思います。
    これからも、引き続きお互い頑張りましょう!

    めがね 2011-07-01 21:14
  • 七年目で、五回の学会参加になります。
    OTの専門性を紐解くヒントを探し学会テーマ10年間分を見返していてここ数年、本質を問うテーマが多くなった様に感じました。
    同職種であるOTが経験を積む事で、多角的視点が養わられ自分の想像もつかなかった事を語る。
    たまらなく、やりがいと魅力を感じた瞬間でした。
    聞いて、見て、知識をやしたい、それを元に考えて、見識をやしない、さらに実践していく。
    人である。その人である。
    その、とつくだけど個を限定するこの言葉の意味深さや、人を知るということ、その土地の文化や風習を理解する事など回り道かもしれませんが自分なりのステータスです。

    七年目のOT 2011-07-02 01:12
  • 7年目のOTさん
    またまた返信ありがとうございます。
    そのような考え方をもつOTがいることは嬉しく思いますし、私も励みになります!
    お互い実践で頑張りましょう!
    またコメントくださいね。

    めがね 2011-07-03 06:39
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OT学会

OT学会が終わりました。当院からは4名発表しました。

私の発表も終わりました。一段落したと思っていましたが、お会いしたY先生と話をして、AMPS事例集の原稿締め切りを1カ月間違えていたことが発覚。昨日なんとか書き終えました。この話はまた後日。

意味のある作業ということでしたが、作業に焦点を当てるということが多くの関心を持たれているということはよくわかりました。ADOCなんて大盛況でしたね。まあ当然でしょうが、友利先生もうはうはでしょう(笑)

しかし、こんなに多くの臨床化が興味を持っていても、実際の臨床ではなかなか草の根なのかもしれませんね。
草が集まり、森となれるように皆さん頑張りましょう!
私もインスピレーションを受けまして、現在当院で利用するために、「CL中心で作業に焦点を当てた実践のためのプロセスモデルチャート」を作成しています。来年の学会発表を目指そう!

皆さんも実践しやすくするために、実践研究会も勢いを増していきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

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  • OT学会終わりましたね。
    埼玉の某病院で実習を終えてから、早六年半OTについて自分なりに悩み、対象者の為に突き進んでまいりました。

    実習にて、当時としては珍しくOTの本質について考えるきっかけをいただいた私は、その日から多くを考えてまいりました。

    私が就職した職場はOT部門の立ち上げ、開院から半年満たないシステムもマニュアルも存在しない職場でした。

    一年目から今思えば社会人として中々いい経験を積ませていただき、OTらしさを追い求める毎日。
    頼れる人がいなく、PTから一方的にOTの職域を決められそうになる中
    常に本質探しは私自身の、やりがいに繋がっていました。

    学会のテーマを見てどれだけのOTがわくわくしたでしょうかね?

    当院からも出来る限りの参加を促し初めて学会に触れた職員も多いなか、私はモチベーションが上がっただけではダメだ、臨床での変化をと伝えました。
    試行錯誤の連続です。私は対象者の為になることをテーマにあらゆる角度から諦めずに突き進むだけです。

    - 2011-07-01 02:57
  • 7年目のOTさん
    はじめましてv-410
    そして初コメントありがとうございました。

    立ち上げ、そしてPTに職域を決められる。。。
    よくある職場の風景ですね。しかし、そんな逆境の中OTを突き詰めていけるのは素晴らしいと思います。

    結局はどの職場でもその人のバイタリティだと思います。

    学会のテーマを見てみると、去年や昔(茨城や広島)の似たようなテーマの学会より、興味を持つ人が増えた気がします(私的見解ですが。。。)

    おっしゃるように、モチベーションだけでなく、如何に実践するかだと思います。
    これからも、引き続きお互い頑張りましょう!

    めがね 2011-07-01 21:14
  • 七年目で、五回の学会参加になります。
    OTの専門性を紐解くヒントを探し学会テーマ10年間分を見返していてここ数年、本質を問うテーマが多くなった様に感じました。
    同職種であるOTが経験を積む事で、多角的視点が養わられ自分の想像もつかなかった事を語る。
    たまらなく、やりがいと魅力を感じた瞬間でした。
    聞いて、見て、知識をやしたい、それを元に考えて、見識をやしない、さらに実践していく。
    人である。その人である。
    その、とつくだけど個を限定するこの言葉の意味深さや、人を知るということ、その土地の文化や風習を理解する事など回り道かもしれませんが自分なりのステータスです。

    七年目のOT 2011-07-02 01:12
  • 7年目のOTさん
    またまた返信ありがとうございます。
    そのような考え方をもつOTがいることは嬉しく思いますし、私も励みになります!
    お互い実践で頑張りましょう!
    またコメントくださいね。

    めがね 2011-07-03 06:39
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