Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments

  • このコメントは管理人のみ閲覧できます

    - 2012-05-24 00:12
  • いちろーさんどうも。
    浜松でお見せしたかったんですが、かないませんね。
    神奈川でお会いした時の楽しみとしましょう!
    その時に用意しておきますね!!

    長野のいちろーと申します。
    > 夜な夜な、めがねさんのブログの内容が面白くて、読みまくっています。
    >
    > ちょっとお聞きしたいのですが、
    > 末期がんの方への作業に焦点をあてたOT、
    > とても興味があります。
    >
    > 実は、私の担当ではないのですが、末期がんの方の担当になった先輩OTから、
    > 「君がいつも使っているADOC、ターミナルの人も適応なの」
    > と聞かれて。
    >
    > もちろん、どんどん使って下さい、とすすめました。
    > 相手の方にとって意味のある作業が展開されることを願っています。
    >
    > めがねさんの湘南OTの講演会でも、
    > ターミナルの方、出てきましたよね。
    >
    > いろいろリスクがあっても、スタッフ皆でリスクを背負って、展開していかれましたが…。感動しました。
    >
    > そこで、ここの記事にある、ビデオの内容がとても気になります。
    >
    > もし、よろしければ、
    > 週末の浜松でも、メールでも何でも結構ですので、少しでもお聞かせ頂きたいのですが。
    >
    > いろいろ言ってすみません。
    > とりあえず、浜松ではよろしくお願いします。

    めがね 2012-05-24 20:15
Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://otdou.blog65.fc2.com/tb.php/62-fc010057

感動!急性期のOT

いろいろドタバタしており、ブログ更新できてませんでした。
ネタはたくさんあるんだけど。。。
その中でも特に感動したので、書いておきます。

先日、大学の先輩がはるばる広島から病院見学に来ました。
今年の学会の時に久しぶりに話をしたのですが、どうやら当院のインテーク面接用紙を入手して使っているとのこと。私が取り組んでいるクライエントへの取り組みに対して、感銘を受けて頂いたようで、ぜひうちを見学に来たいとのことでした。

さらに、その際に勉強会をやってくれました。それに感動しました。

急性期のOT。私も少し経験があります。

急性期のOTで作業に焦点を当てること。

可能か?否か?

私は急性期OTの頃は還元主義でした。今ならどうするか?
今でも容易ではないのでは?
いまやっているわけではない。しかし、作業に焦点を当てること自体、現在の潮流の中では容易ではないと思うところがあるのです。
しかし、先輩は

「そんなに難しくはない。だって、クライエントにとって私が初めてのOTだから」
「回復期は大変だと思う。急性期で機能訓練のOTのイメージをつけられるから」

そんな先輩のOTは素晴らしい。
こんなところにも人知れず素晴らしいOTがいたとは。。

・水頭症で徘徊がひどい方。しかし、文脈をたどると、乗馬の指導をするという意味のある作業を見つけだすことができた。多職種へ提言し、家族と一緒に乗馬クラブへ行くと、クライエントの表情は徘徊の病人から、馬に魅了された物静かな男性へと変化した。男性は見ているのみに飽き足りず、OT支援の下馬にまたがった。その時の男性はすでに患者ではない。
・両上肢先天性奇形の女の子。長い年月のかかわりを経て、音楽の時間の笛をみんなと一緒に吹きたいという意味のある作業の遂行を訴える間柄になった。尊敬すべき先輩OTは、家族とともに彼女に合った笛を作成している会社を探し当て、クライエントの家族とともに休暇を利用して作業分析のため岡山の会社へ移動した。彼女はもちろん意味のある作業の遂行に成功した。
など

そして、末期がんの方の動画を見せて頂いた。悲しくも素晴らしい意味のある作業に満ちているOTだった。
今まで見てきた映像の中で一番泣けた。感動した。聴講したスタッフも泣いていた。
意味のある作業に従事したクライエントは皆、幸せそうだ。見たわけではないが。
もちろん幸せなんだろう。

急性期でこれほどまで作業に焦点を当てている。
回復期、維持期でできないはずがあろうか?


ご厚意によりそのビデオをいただきました。

私が話をさせていただく機会がある時には意味のある作業の代表例として出させていただくことにします。

本当にこの人の後輩であることが誇らしいと思えるOTでした。
そんなクライエントを幸せにする作業療法が提供できるよう、私も頑張りたい。
まだまだだ。

Comments

  • このコメントは管理人のみ閲覧できます

    - 2012-05-24 00:12
  • いちろーさんどうも。
    浜松でお見せしたかったんですが、かないませんね。
    神奈川でお会いした時の楽しみとしましょう!
    その時に用意しておきますね!!

    長野のいちろーと申します。
    > 夜な夜な、めがねさんのブログの内容が面白くて、読みまくっています。
    >
    > ちょっとお聞きしたいのですが、
    > 末期がんの方への作業に焦点をあてたOT、
    > とても興味があります。
    >
    > 実は、私の担当ではないのですが、末期がんの方の担当になった先輩OTから、
    > 「君がいつも使っているADOC、ターミナルの人も適応なの」
    > と聞かれて。
    >
    > もちろん、どんどん使って下さい、とすすめました。
    > 相手の方にとって意味のある作業が展開されることを願っています。
    >
    > めがねさんの湘南OTの講演会でも、
    > ターミナルの方、出てきましたよね。
    >
    > いろいろリスクがあっても、スタッフ皆でリスクを背負って、展開していかれましたが…。感動しました。
    >
    > そこで、ここの記事にある、ビデオの内容がとても気になります。
    >
    > もし、よろしければ、
    > 週末の浜松でも、メールでも何でも結構ですので、少しでもお聞かせ頂きたいのですが。
    >
    > いろいろ言ってすみません。
    > とりあえず、浜松ではよろしくお願いします。

    めがね 2012-05-24 20:15
Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://otdou.blog65.fc2.com/tb.php/62-fc010057

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。