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  • メガネさんありがとうございます。
    クライエントのために、そして自分のために更に社会貢献のため(言い過ぎ?)に楽しくOTができたらと思っています。

    ADOCは本当に素晴らしいツールだと思います。けれど、ただ、やりたい作業を聞くだけでは、他職種でも同じことができると思います。

    実際に私の知っている社会福祉士や理学療法士、デイサービスの施設長さんなど、使えそうなツールだと言ってADOCに興味を持っていました。

    けれど、メガネさんがおっしゃられるように最終的にはクライエントがやりたいと思う作業が実現されてクライエントが幸せになるという結果が生まれ、意味をなすことだと思います。

    そのためには、OTとして作業に焦点を当てた作業遂行や環境、個人因子(意志など)、はもちろんのこと、他作業療法以外の使える(コーチング、NLPなどなど)ツールを上手に使って一つの手技に走らずクライエントにとって良いものは何でも取り入れて臨床をしていけばいいんじゃないかと思っています。

    私はもともと精神科の認知症デイケアにいたこともあり、身障回復期へ転職したものの身体機能へのアプローチを得意としません。

    身障回復期なので身体機能についてもっと知っておく必要はあるとは思いますが・・・

    けれど、身体機能の回復だけだと、身体はある程度元気になったけど、クライエントにとってやりたい作業ができない状態というのは考えられます。

    ADOCやCOPM、コーチングやNLPなども使ってクライエントの心を動かしやすいようにしていきたいと思っています。

    「心が動けば身体が動く!」
    この作業をやってみたい、できないと思っていたけどこの作業ができた!、次はどの作業をしよう!!など、クライエントに思って貰える介入をして行きたいと思っています。


    手技と私のところでありましたが、「オレ流」いいですね。私もOTとしてオレ流を模索しな今日も臨床に励みたいと思います。

    神奈川の志 2011-11-07 05:59
  • 志さん
    返信が遅くなり申し訳ありません。
    クライエントが幸せになる作業療法を実践していらっしゃるのですね。
    心強い限りです!お互い頑張りましょう!
    また、ブログ遊びに来てください!

    めがね 2011-11-10 21:33
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手技と私

ひまだなー。引き続き嫁実家。
半森田療法的です。ネットサーフィンぐらいしかやることないな。

だからブログ書きます。

最近自炊にはまっていて、過去の資料を全部デジタル化しています。
そもそもOTになった時はハンドセラピストでした。
ハンドセラピーを極めるぞ~って感じで急性期で燃えていましたね。
懐かしい資料が出てきます。
オペ方法やら、機能解剖やら、関節モビやら、除痛メカニズム、マクロファージの資料まで。勉強していたんだねぇ。忘れかけてるけど(笑)。あっこのころはAKAもやっていたんだよね、これは忘れた(笑)。

でもOTって何だろうと思いはじめて、中枢に行ってみたくなった。
一番多い資料が、ボバースでしたね。研修もめちゃくちゃ行ったし、ハンドリングの練習もしたなあ。黄ばんだ資料には書き込みやら、自分が出した症例紹介(今は事例と書くでしょうが。。)。いろんな先生にお世話になりました。懐かしいです。今はあんまりやっていないなぁ。

認知運動療法もありますね。先日友人からアドバンスいこうやって誘いがありました。う~ん、付き合いで行くかと思っていましたが、神戸と言われてそりゃいかん。これも最近やっていないなぁ。ベーシックで頂けるいわゆる治療器具のスポンジはみんなが使えるようにとOT室の棚に置いていたら、
切られていた(爆笑)。
こらこら、シーティングのスポンジじゃあないんだよ。別にいいけど(笑)。

これを見てわかるように、いろんなことをやってきて何も身についていません(笑)。勉強になりました。腕が悪いんです私。でも要所要所必要があればホコリを拭いて使おうと思います。
今は運動学的、力学的いわゆる生体力学、運動生理学的なアプローチが多いかもしれません。

昔から、クライエントにテクニック系統のことを紹介することがあります。大概びっくりされます。
「いやいや、私たちの業界にはねぇ流派みたいなものがあるんですよ。気づかれないと思いますが、お茶で言う表千家、裏千家、みたいな。それが、また一杯あるんですよ。」というと、クライエントは「初めて聞いた」とおっしゃいます。テクニックを使う場合はインフォームドコンセント大事だと思うんですけどね。
こ~ゆう効能があるんですよ~とか、これが得意なんですよ~とか。
こういった風潮は医療職の聖域的な感じ方をします。
そして私が何流か?と聞きます。いつも言うのは
「オレ流」(ドラゴンズファン)

若い方々に、一旦はテクニックを磨いたほうがいいんではないか?という質問をたまに受けます。そう考えている方たちは大体、作業に焦点を当てたいと思う方々です。一旦、どっぷりつかる必要はないと思うけど、やりたいんだったらやればいいし、それは個人の選択です。一つ言えることは、そういう若い方々は、私の昔よりもはるかにOTとして成長していらっしゃるということです。自信持ってね。

あとCIMT。これは、日本に紹介されていないころにやってたな。日常生活で上肢を使うようになるということ、短期間で改善するということに感動したなぁ。今はクライエントと自主トレ決めるときに本を使っていたりしますねぇ。
そういえば、数か月前、突発で休んだ子のフォローに入った時、申し送りで「機能に固執してどうしようもないんです」的な送りが書いてあったなぁ。うちのスタッフにも多いんですが、機能に固執とか、障害受容できていないとか簡単に言っちゃうんだけど。。。う~ん個人的にそうじゃないと思うんだよねぇ。そりゃあなたがそう思うのもそうだってとこを共感してあげないと、だって良くなりたいのは普通じゃない?なんて思ったりします。(昔はそう思えませんでした。色々失敗経験してその心境になりました)
ちなみにそのフォローに入った人は、勉強家でどうしたら上肢が良くなるかっていうことを知りたいっておっしゃっていたので、色々話をした結果、CI療法という本を貸してあげました(笑)。それを見て、担当OTと一緒に自分に合った自主トレメニューを作ってください!って感じ。
いやぁとんでもない上司だ(笑)。

数日後、勉強会の最中にリハ室の窓からそのクライエントの姿を見かけました。非麻痺側を三角巾で固定していましたねえ。

固定した方(非麻痺側)の手で電話かけていましたけど

まずは「手が良くなりたい」でもしょうがないと思うんですよね。そういう時期だから。でもしっかりと成果を見据えて、そこで一緒に考えていき、徐々に幸せ作業につなげていけばいいんじゃないでしょうか?まあ長嶋さんみたいにトレーニングがmeaningfulな方もいらっしゃいますしね。

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  • メガネさんありがとうございます。
    クライエントのために、そして自分のために更に社会貢献のため(言い過ぎ?)に楽しくOTができたらと思っています。

    ADOCは本当に素晴らしいツールだと思います。けれど、ただ、やりたい作業を聞くだけでは、他職種でも同じことができると思います。

    実際に私の知っている社会福祉士や理学療法士、デイサービスの施設長さんなど、使えそうなツールだと言ってADOCに興味を持っていました。

    けれど、メガネさんがおっしゃられるように最終的にはクライエントがやりたいと思う作業が実現されてクライエントが幸せになるという結果が生まれ、意味をなすことだと思います。

    そのためには、OTとして作業に焦点を当てた作業遂行や環境、個人因子(意志など)、はもちろんのこと、他作業療法以外の使える(コーチング、NLPなどなど)ツールを上手に使って一つの手技に走らずクライエントにとって良いものは何でも取り入れて臨床をしていけばいいんじゃないかと思っています。

    私はもともと精神科の認知症デイケアにいたこともあり、身障回復期へ転職したものの身体機能へのアプローチを得意としません。

    身障回復期なので身体機能についてもっと知っておく必要はあるとは思いますが・・・

    けれど、身体機能の回復だけだと、身体はある程度元気になったけど、クライエントにとってやりたい作業ができない状態というのは考えられます。

    ADOCやCOPM、コーチングやNLPなども使ってクライエントの心を動かしやすいようにしていきたいと思っています。

    「心が動けば身体が動く!」
    この作業をやってみたい、できないと思っていたけどこの作業ができた!、次はどの作業をしよう!!など、クライエントに思って貰える介入をして行きたいと思っています。


    手技と私のところでありましたが、「オレ流」いいですね。私もOTとしてオレ流を模索しな今日も臨床に励みたいと思います。

    神奈川の志 2011-11-07 05:59
  • 志さん
    返信が遅くなり申し訳ありません。
    クライエントが幸せになる作業療法を実践していらっしゃるのですね。
    心強い限りです!お互い頑張りましょう!
    また、ブログ遊びに来てください!

    めがね 2011-11-10 21:33
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