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どうなんだろう?

当院では、評価表を必ず上司がチェックするということになっています。

私も、毎日様々な人の評価表をチェックしています。多い時は10枚以上になります。

それを見ていて最近思うのですが、
注意障害とか、記憶障害とか、認知症とか、障害受容できていないとか、安易に使いすぎだと思うんです。
昔の自分は安易に使っていたと思うのですが。。。

相手を一人の立派な人物として、接した時に、まずその人がどんな方か?
「注意障害がある人」
さみしすぎやないですかね。

私の大切な人が認知症になったとき、その人が記憶障害のある人としか捉えられなかったら、せつないなぁ。

普通にお話ができる人なのに、注意障害がある人としか捉えられなかったら、医療職としてかなしい。

できないことに対するawarenessを促す前に、人として接する、考えること忘れちゃいけないよなぁ。
まあ、当たり前のことなんだけど。

みんなすぐにでなくていいから、ちょっとずつ気づいていくだろう。

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