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トップダウンアプローチの効果をScienceの面から検証する

メリークリスマス。
2名の担当クライエントからの呼ばれ方は
①「めがね(つまり呼び捨て)」
②「ちょっとちょっと(名すらなし)」

連続投稿です。

作業に焦点を当てたトップダウンアプローチ

私のブログに遊びに来ていただける方なら。。

「やっぱいいわぁ~」
「ぜひやりたいわぁ~」


なんて思っていただけたら。。

その人の生きてきた人生から大切な作業をともに見つけ、それができることを実現する。
それは素晴らしい効果がある。そうだと思う。
その効果を本当の意味で検証していかなくてはならない。
効果がないのなら考えなくてはならない。

よく目にするのが、私もよく話しますが、その方の物語を知る「事例報告」
少々乱暴ですが簡単に言ってしまえば、事例を洗練した「質的研究」

これらはダイレクトに人の心に響きます。
そうですよねぇ。その方の文脈がみえるわけですから。響かないはずがない。
そういった個を検証する質的研究が作業療法にもたらした功績はとても大きいものだと思います。
看護や心理をはじめ、現在は体育(スポーツ)の分野でも注目されてきています。

しかし、個人的に私はそれだけじゃ駄目だと思うんです。
質的研究に異論を唱える分野も少なくなく、現在まで主流を占める科学的根拠。
それは

でものをいう

私は数値で成果を検証するという道を外してはいけないと思います。これはOTになりたてのころから思っていました。私の尊敬すべき指導教官はバリバリの医学モデルでしたので、質的研究に批判的だったのです。そういう方は少なくありません。その方たちに何とか効果を知っていただくためには量的な研究が必要だと思うのです。
そのためには複数施設そして多数のクライエントに対してトップダウンVSボトムアップの比較研究をしなくてはならない。

ADOC開発者友利さんをはじめとして、ADOCprojectの方々が上記のエビデンス高レベルの無作為化比較試験の研究を企画しています。日本のOTの歴史上からみてもすばらしいことだと思います(いや世界か?)。今までにこの手の研究がなかったわけではないのでしょうが、友利さん達の研究のデザインは洗練されていると思います。
皆さんも是非歴史的な研究の一翼を担いませんか?個の力が集まり強大なプロジェクトになることを望んで止みません
興味のある方はまずは行動。参加せずともお話だけでも聞いてみてください

研究の詳細はともりさんのホームページ こちら  より

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